モナキが人気の理由は?TikTokバズでデビュー前から話題の4人組を紹介

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男性4人組グループ モナキ が、デビュー前にもかかわらず大きな注目を集めています。

モナキは、人気歌謡グループ 純烈 の弟分として誕生したグループで、SNSでの話題やイベントの盛り上がりから「すでに人気がすごい」と話題になっています。

なぜモナキはデビュー前からこれほど注目されているのでしょうか。

この記事では、モナキが人気を集めている理由や、話題になっている背景についてわかりやすくまとめました。

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モナキとは?純烈の弟分として誕生した男性4人組

モナキは、日本の男性4人組による歌謡コーラスグループで、人気グループ 純烈 の「弟分」として誕生したボーイズグループです。

事務所は G-STAR.PRO に所属しており、純烈のリーダー 酒井一圭さん がプロデュースを担当しています。

モナキは、酒井一圭さんが主催した「セカンドチャンスオーディション」から誕生したグループで、さまざまな経歴を持つメンバーが集まり結成されました。

デビューは 2026年4月8日 を予定しており、日本クラウンからメジャーデビューすることが発表されています。

グループ名「モナキ」の意味

グループ名の「モナキ」は、古語の 「名もなき、心もなき、物もなき」 に由来しています。

この名前には、

  • まだ何者でもない4人
  • 有名ではないが無心で努力する

という思いが込められているそうです。

デビュー前の新人グループだからこそ、「これから自分たちの名前を世の中に広げていく」という意味が込められた名前と言えるでしょう。

メンバーは個性豊かな4人

モナキのメンバーは、次の4人です。

じん(リーダー格・最年長)メンバーカラー:オレンジ。

1987年2月26日生まれ(39歳)、東京都板橋区出身、AB型、身長180cm

幼少からエレクトーンと作曲を始め、ミュージカル『テニスの王子様2nd』大石秀一郎役や特撮『烈車戦隊トッキュウジャー』トッキュウ2号/トカッチ役などで俳優活動。
オーディション合格後、ミュージシャン転身しグループを牽引。

サカイJr. メンバーカラー:ブルー。

1988年12月8日生まれ(37歳)、アメリカ・テキサス生まれ東京育ち、B型、身長182cm

千葉大学工学部大学院首席卒業の一級建築士で、大手鉄道会社やデベロッパーで駅舎・再開発プロジェクトを担当(受賞歴あり)。
既婚・一児の父で会社員から転身、特技はプレゼン・ジャグリング。

ケンケン メンバーカラー:ピンク

1996年7月16日生まれ(29歳)、福岡県福岡市出身、O型、身長177.5cm、本名:渡邉剣。

2014年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストで芸能界入り、『動物戦隊ジュウオウジャー』タスク/ジュウオウエレファント役や映画『花は咲くか』主演。
一時飲食業に転じた後、オーディションで再起

おヨネ(最年少)メンバーカラー:イエロー。

1997年8月15日生まれ(28歳)、大阪府寝屋川市出身、A型、身長172cm

高校で『THEカラオケ★バトル』出場、大学アカペラサークル所属、カラオケ喫茶で歌唱経験豊富。
会社員時代にオーディション首席合格(女王蜂曲披露)、特技は太鼓の達人9段。

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モナキが人気の理由とは?デビュー前から注目を集めるワケ

モナキは、まだメジャーデビュー前にもかかわらずSNSを中心に人気が急上昇しています。
その最大のきっかけとなったのが、TikTokでの大きなバズでした。

ここでは、モナキが多くの人から注目されている理由を見ていきます。

TikTok・SNSで楽曲が大バズり

モナキの人気が一気に広がったきっかけは、デビュー曲
「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」 です。

関西弁をふんだんに使ったユニークな歌詞と、思わず真似したくなる振り付けが話題となり、TikTokでは「踊ってみた」動画が次々と投稿されました。

SNSではフォロワー数が1日で5000人以上増えることもあり、2026年2月時点で総フォロワー数は5万人を超えるなど、急速に注目を集めています。

また、メンバーの おヨネ がイオンでのイベント中にエスカレーターを全力で走る様子を撮影した動画が投稿され、400万回以上再生されるなど大きな話題になりました。

再チャレンジストーリーが共感を呼んでいる

モナキは、純烈のリーダーである酒井一圭さんが主催したオーディションから誕生したグループです。

オーディションは「セカンドチャンス」をテーマにしており、芸能界で再挑戦する人や新たな夢に挑む人が集まりました。

「まだ何者でもない4人」が努力を重ねながら成長していく姿はドキュメンタリーとして公開され、多くの人が「応援したくなる」と感じたことも人気の理由の一つとなっています。

歌唱力やファンサービスの良さも魅力

モナキは歌唱力の高さに加えて、ビジュアルの良さも話題になっています。

さらに、イベントではスマートフォンでの撮影が可能だったり、観客との距離が近かったりするなど、ファンサービスの良さも人気を集めるポイントです。

「一度イベントに行くとファンになる」という声も多く、イオンなど身近な場所で行われるミニライブも、気軽に会える魅力となっています。

現在はイオンなどでイベントを行い、比較的身近に感じられる存在ですが、この人気の勢いを見ると、将来は厳しい警備の中で遠くからしか見られない存在になるのでは…と想像してしまいます。

純烈の知名度とSNSでの拡散効果

モナキは、歌謡グループ 純烈 の弟分として誕生したこともあり、最初から一定の注目を集めていました。

そこにTikTokなどSNSでの拡散が加わり、若い世代や新しいファン層にも広がっています。

最近では街中や飲食店で声をかけられることも増えたとメンバー自身も語っており、人気の広がりを実感しているようです。

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純烈・酒井一圭はなぜモナキをプロデュース?

純烈の酒井一圭さんは、自身のキャリア経験と純烈の成功を背景に、歌謡界の次世代育成と「再チャレンジ」の機会提供を目的としてモナキ(弟分グループ)をプロデュースしました。

酒井さんは「百獣戦隊ガオレンジャー」でガオブラック役を演じた戦隊シリーズ出身です。

32、33歳ころ 結婚して子供も2人いた酒井さんは 映画の撮影で右足を複雑脱臼亀裂骨折したそうです。入院中毎晩、前川清さんが直立不動で歌っている夢をみて 「ムード歌謡をやろう」とひらめいて 仲間を誘い「純烈」を結成しました。

その後の純烈の活躍は誰もが知るところですが、酒井さんはそんな自身の経験を次世代にもと考えました。

ムード歌謡が減退していると感じた酒井さんは、「誰が歌い継ぐのか」という危機感から純烈より幅広いバックグラウンド(建築士など)の人材を集め、新たな歌謡グループを創ったのです。

人材集めはオーディションでした。

オーディションはいつ行われた?

オーディション開催発表:2023年10月17日に酒井一圭さんが記者会見で「セカンドチャンスオーディション」開催を発表しました。

募集期間は、2023年11月1日正午〜2024年2月11日23時59分まで、約3か月間オンラインで応募受付。

審査〜メンバー決定は2024年3月16・17日に最終オーディション(二次試験)を実施し、2024年4月に新グループ結成・メンバー決定というスケジュールで進行。

選ばれたメンバーによるグループ(のちのモナキ)は、2025年11月26日の「純烈全国ツアー2025」ファイナル(LINE CUBE SHIBUYA)で初お披露目されました。

応募内容は?

応募資格

25歳~45歳の男性、国籍不問、自薦・他薦いずれも可
特定の芸能プロ・レコード会社等と契約していないこと

★「何かに挫折したが、もう一度挑戦したい人」
★「絶対に親孝行する覚悟がある人」
を条件に掲げた“セカンドチャンス”企画。

書類・動画審査で約1000人の応募から絞り込み。

その後のオーディション・レッスンの様子は「モナキ誕生 密着ドキュメンタリー」(YouTube)で公開されており、開催決定〜お披露目までのプロセスがよくわかります。

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まとめ

デビュー前から大きな注目を集めている モナキ

最初に動画を見たときは、正直「なぜこんなにバズっているのだろう?」と少し戸惑いました。最近は派手な演出や奇抜なファッションのグループも多い中で、どこか素朴で不思議な魅力を感じたからです。

しかし、何度か動画を見ているうちに印象は大きく変わりました。
歌のうまさはもちろん、メンバーそれぞれの可愛らしさや親しみやすさに、いつの間にか引き込まれてしまいます。

4人を見ていて特に感じたのは、驚くほどの誠実さと真面目さです。
キラキラした芸能界の中で、この真面目さでやっていけるのだろうかと、少し心配になるほどでした。

これからメジャーデビューを迎える モナキ が、どのように成長し、どんな活躍を見せてくれるのか。

今後の活動にも大きな注目が集まりそうです。

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