A.B.C-Zの塚田僚一さんが、2025年の『SASUKE』(第43回大会)を最後の挑戦として出場することが発表され、大きな注目を集めています。
2015年の初出場以来、「元祖SASUKEアイドル」として長年番組に挑み続けてきた塚田さん。
今回が本当に最後なのか、なぜこのタイミングで引退を決意したのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、塚田僚一さんがSASUKE最後の挑戦と語った理由や、これまでの過去成績、そして史上最難関とも言われるSASUKE2025の見どころについて、分かりやすくまとめていきます。
※追記 塚田僚一さんは「SASUKE2025(第43回大会)」に出場し、1stステージ最終エリアまで到達する健闘を見せました。
塚田僚一は今回が最後?そう言われる理由を考察
結論から言うと、塚田僚一さんがSASUKE2025を最後の出場とするのは事実です。
本人が「卒業」「引退」という言葉を使い、これが区切りの挑戦であることを明確にしています。
その背景には、11年間にわたるSASUKE挑戦の積み重ねがあります。
塚田さんはアイドルとしては異例の回数となる11回出場・2ndステージ3度到達という実績を残し、後輩アイドルたちがSASUKEに挑戦する道を切り開いてきました。
Snow Manの岩本照さんをはじめ、後輩世代が育ってきた今、「役目を終えた」という思いもあったようです。
さらに今回は、完全制覇2回を誇る漆原遊宇さんを師匠とした集大成の挑戦でもあります。
ジムでの一般的な筋トレは行わず、SASUKEのエリアに特化したトレーニングを継続。
10年以上続く師弟関係の中で、「師匠に見せたい最後の姿」として臨む決断は、自然な区切りともいえるでしょう。
💙🩷💛💜❤️
— SASUKE【TBS公式】 (@sasuke_tbs) December 10, 2025
A.B.C-Z #塚田僚一 さん🌟
❤️💜💛🩷💙
初出場は2015年🔥
元祖SASUKEアイドルとして
道を切り開き後輩たちにバトンを
継承してきた塚ちゃん✨
2ndステージ3度出場✊
今回が12回目のSASUKE✨
覚悟をもって今大会に挑みます💪
放送前に是非ご覧下さい🎂
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塚田僚一がSASUKEに挑み続けた理由
塚田僚一さんが長年にわたりSASUKEに挑み続けてきた背景には、ファンや仲間、メンバーの期待に応えたいという強い想いがあります。
アイドルとして活動する中で、「本気で挑戦する姿を見せたい」「応援してくれる人を裏切りたくない」という気持ちが、毎年の挑戦を支えてきました。
また、塚田さんは「元祖SASUKEアイドル」として、後輩たちに道を示す役割も担ってきた存在です。
Snow Manの岩本照さんら、後にSASUKEへ挑戦する後輩アイドルが増えていく中で、自身が先頭に立ち続けることに意味を見いだしていたといえるでしょう。
アイドルでも身体能力と努力でSASUKEに挑めることを証明し続けてきました。
さらに大きな原動力となっていたのが、完全制覇2回を誇る師匠・漆原遊宇さんとの深い絆です。
塚田さんは10年以上にわたり、一般的なジムでの筋トレを避け、SASUKEのエリアに特化した独自のトレーニングを継続。
「師匠に見せたい集大成」「みんなの期待を裏切れない」と語りながら、二人三脚で挑戦を重ねてきました。
塚田僚一のSASUKE過去成績まとめ
塚田僚一さんは、2015年にSASUKEへ初出場して以降、長年にわたり挑戦を続けてきました。
アイドルでありながら毎年のように厳しいトレーニングを重ね、通算11回出場・2ndステージ到達3回という安定した成績を残しています。
派手な完全制覇こそありませんが、毎回「本気で挑む姿勢」が評価され、SASUKEファンからの信頼も厚い存在です。
近年はドラゴングライダーなどの難関エリア克服を目標に、漆原遊宇さんとの合同練習やハルタでのトレーニングを重ね、過去最高の仕上がりを目指してきました。
単なる話題枠ではなく、「継続的に結果を残してきた挑戦者」として積み重ねてきた実績こそが、塚田僚一さんがSASUKEで特別な存在とされる理由といえるでしょう。
| 大会名 | 放送日 | ゼッケン番号 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 第31回 | 2015年7月1日 | 81番 | 1stステージ最終エリア到達 |
| 第32回 | 2016年7月3日 | 11番 | 1stステージ最終エリア |
| 第33回 | 2017年3月26日 | 86番 | 1stステージクリア(9.4秒残し) |
| 第34回 | 2017年10月8日 | 88番 | 2ndステージ(サーモンラダーで落水) |
| 第35回 | 2018年3月26日 | 86番 | 1stステージ(タイファイターで落水) |
| 第36回 | 2018年12月31日 | 80番 | 1stステージ(ドラゴングライダーで落水) |
| 第37回 | 2019年12月31日 | 87番 | 1stステージ(そり立つ壁でタイムアップ) |
| 第38回 | 2020年12月29日 | 89番 | 1stステージ(ドラゴングライダーで落水) |
| 第39回 | 2021年12月28日 | 87番 | 1stステージ(ドラゴングライダーで落水) |
| 第40回 | 2022年12月27日 | 3971番 | 2ndステージ(バックストリームクリア後にタイムアップ) |
SASUKE2025は史上最難関?注目の新エリアと攻略ポイント
SASUKE2025(第43回大会)は、全体的に難易度が引き上げられた史上最難関クラスの大会として注目されています。
とくに1stステージでは、新エリアの導入により、常連選手でさえ序盤で脱落する厳しい展開が予想されています。
最大の注目ポイントが、1stステージ第1エリアに新設された「新プリズムシーソー」です。
揺れの強弱が一定ではなく、踏み込むたびに挙動が変わる構造となっており、体幹の強さだけでなく瞬時の対応力が求められます。
開始直後からバランスを崩す選手が続出する可能性が高く、「最初の関門にして最大のふるい落とし」とも言われています。
続くローリングヒルも難化ポイントのひとつです。
クッション材の反発が調整されたことで、勢い任せの攻略が通用しにくくなり、体重移動の繊細さやリズム感が重要になっています
さらに、1st後半のドラゴングライダーでは、トランポリンからの跳躍後にバーをつかむ難度が上昇。
2ndステージのバックストリームは水圧が強化され、体力の消耗がより激しくなっています。
加えて、ファイナルステージにはサーモンラダーが初導入され、持久力と握力を極限まで削られる構成です。
塚田僚一のSASUKE2025の結果は?
塚田僚一さんは、2025年放送の「SASUKE2025(第43回大会)」に出場しました。
今大会では、1stステージ最終エリアである「そり立つ壁」まで到達するも、制限時間内に登り切ることができず、タイムアップで惜しくもリタイアとなっています。
ただし、今大会の1stステージは「過去最難関」とも言われ、クリア者はわずか7人という非常に厳しい内容でした。その中で最後のエリアまで進んだ塚田さんの挑戦は、多くの視聴者に強い印象を残しました。
スタート前には涙ぐみながら「今持っているものを全部出し切る」と覚悟を語り、競技終了後には自力でそり立つ壁を登り切り、「後輩をこれからもよろしくお願いします」と涙ながらに挨拶。会場からは大きな拍手が送られています。
結果としては1stステージ敗退となりましたが、あと数秒あればクリアも見えていた内容で、最後まで全力を出し切った挑戦だったと言えるでしょう。
塚田僚一(A.B.C-Z)の簡単プロフィール
代表作/主な活動:
・ A.B.C-Zとしての音楽活動・ライブ・ツアー
・ バラエティ番組出演(例:『アウト×デラックス』等)
・ ドラマ出演(例:「仮面ティーチャー」)
・ 映画主演(『ラスト・ホールド!』など)
・ 舞台出演(『風が強く吹いている』ほか)
塚田僚一(A.B.C-Z)の経歴
塚田僚一は1998年11月にジャニーズ事務所へ入所し、2001年からJr.ユニット「A.B.C.」として活動を開始しました。
2008年にユニットは「A.B.C-Z」として再編され、2012年2月にDVD『Za ABC ~5 Stars~』でメジャーデビューを果たしました。
以降、歌・ダンスのパフォーマンスを軸に、バラエティ・ドラマ・映画・舞台まで幅広く活躍しています。
舞台では単独主演経験もあり、映画でも主演を務めるなど、アイドルとしての枠を超えた表現活動を展開してきました。
2023年には心身の疲労により一時活動休止を発表しましたが、その後回復し、グループ活動を中心に復帰しています。
まとめ
塚田僚一さんにとって、SASUKE2025は11年間にわたる挑戦の集大成となる大会です。
元祖SASUKEアイドルとして道を切り開き、ファンや仲間、後輩の期待を背負いながら挑み続けてきた姿は、多くの視聴者の心に残ってきました。
過去成績を振り返っても、決して話題先行ではなく、本気でSASUKEに向き合ってきたことが分かります。
史上最難関とも言われるSASUKE2025で、塚田僚一さんがどんな走りを見せるのか。そして最後の挑戦としてどんな結果を残すのか。
長年の努力が結実する瞬間に、注目が集まりそうです。



