中道代表候補として注目を集める階猛(しな たけし)さん。
そんな中、「息子がテレビに出演している俳優では?」という情報が話題になっています。
政治家の家族としてだけでなく、芸能界でも活動しているとすれば気になりますよね。
今回は階猛さんの家族構成や、息子さんの俳優活動について詳しくまとめました。
階猛の家族構成
階猛さんは、妻と長男・次男の4人家族です。
階猛の妻
一般の方で、名前や詳細は公表されていません。
政治活動の前面に出ることはなく、プライバシーは守られています。
家庭内では率直に意見を交わす関係ともいわれ、政治活動を支える存在と考えられています。
階猛の長男
名前・学歴・職業などは非公開。
公式HPやSNSでも触れられておらず、情報は限定的です。
階猛の次男:階晴紀(はるき)
新年あけましておめでとうございます。
— 階晴紀 Shina Haruki (@_haru_47) January 1, 2025
昨年は皆様からの応援を例年以上に感じた年となりました。
その応援を力に変えて今年は“桜咲く”1年にしてみせます。
2025年もよろしくお願いいたします。
階晴紀(しなはるき) pic.twitter.com/pWcATSacpP
2024年、ファッション誌『JJ』のモデルオーディション「#国民的彼氏」ファイナリストに選出。
【ドラマ】
・TBS日曜劇場『下剋上球児』観月 役
・テレビ東京系深夜ドラマ24『花嫁未満エスケープ』高校生サブキャスト
・テレビ東京系ドラマ23 『やわ男とカタ子』狙いのカップル彼氏役サブキャスト
・NHK『燕は戻ってこない』会社員役
・テレビ朝日系『素晴らしき哉、先生!』会社員役 サブキャスト
元芸人志望で1年間お笑いを学び、その後俳優に転向。野球を15年続け、投手経験があり、オーディションで最速133km/hを記録したエピソードが話題。
野球少年で、速球を披露したエピソードを父がSNSで紹介したこともあり、親子関係の良さがうかがえます。
階猛の両親
父:階正さん(2012年死去)
母:静子さん
岩手県盛岡市・雫石町で育ちました。
階さんは家族を前面に出さないスタンスを貫いており、控えめな姿勢も特徴です。
階猛(しな・たけし)プロフィール

階猛の学歴
小中学校
・雫石町立雫石小学校 卒業
・雫石町立雫石中学校 卒業
地元岩手で育ちました。
高校:岩手県立盛岡第一高等学校
県内有数の進学校として知られる盛岡第一高校に進学。
硬式野球部に所属し、投手として活躍。
高校3年夏の県大会3回戦では、準優勝校・一関商工を相手に
5回ノーヒットに抑える好投を見せましたが、惜しくも敗退。
甲子園出場は叶いませんでした。
浪人時代
高校卒業後、東京大学を目指して上京。
駿台予備校の寮生活で2年間浪人し、3度目の挑戦で文科一類に合格。
「東京で勉強したい」という強い思いがあったとされています。
大学:東京大学法学部
東大入学後も野球を続け、東大野球部で投手として活動。
しかし、チームは六大学リーグで70連敗という苦しい時代を経験。
階さんは後に「負ける悔しさから、どう打破するかを考え抜いた」と振り返っています。
この経験が、後の政治活動にも通じる原点になっていると語られています。
階猛の経歴
金融界へ
1991年、日本長期信用銀行(現・新生銀行)入行。
法人営業や総合資金部で勤務。
1998年、長銀破綻を経験。
法務部部長代理として再建に関わりました。
弁護士へ転身
2002年に休職し司法修習生に。
2003年に司法試験合格、弁護士登録(東京弁護士会)。
その後、新生銀行法務部次長、みずほ証券社内弁護士を務めました。
政界入り
2007年、岩手1区補欠選挙で初当選。
以後8期連続当選。
鳩山・菅内閣で総務大臣政務官を務めるなど、要職を歴任。
民主党、民進党、希望の党、国民民主党などで政策責任者を務め、現在は中道改革連合所属。
衆議院法務委員長、幹成会代表幹事として活動し、代表選に立候補中です。
振り込め詐欺被害者救済法案など、法務分野での政策立案力にも定評があります。
まとめ
階猛さんは、岩手の公立校から東京大学法学部へ進学し、金融・法律の専門性を武器に政界で活躍してきた実力派政治家です。
家族は妻と2人の息子。
次男・階晴紀さんは俳優として活動しており、親子それぞれの分野で注目を集めています。
代表選の行方とともに、今後の動向にも目が離せません。
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